教育懇談会

2021年度 開催報告


大学の取り組みとコロナ禍の就活の動向について
2021年度 関東地区就職懇談会
(浦安市)

入口の感染症対策

 6月19日(土)、2206大講義室で「浦安キャンパス教育後援会関東地区就職懇談会」が開催された。雨の中296名の保護者が参加。コロナ禍での就職状況への関心の高さがうかがえた。会場入り口では感染症対策として、来場者の手指消毒や検温などが行われた。

 教育後援会の大塚政子会長は「昨年から続くコロナ禍で、まだ規制はありますが、大学の活動も始まっております。学生たちが安心して学生生活を送れることができるように教育後援会も力を合わせて取り組みます。今日は皆さまが一番気にされている就職状況や企業の動向についてお話を聞くことができますので、ぜひ有意義な時間としてください」と挨拶した。
安井利一学長は挨拶で「新型コロナウイルス感染症のまん延防止等重点措置を受けて、4月26日(月)から授業を対面と遠隔で一週間毎に繰り返して行っております。さらに宣言の延長に伴い、7月10日(土)までこの交互授業をせざるを得なくなりました。大学教育は大学で学生と先生方が顔を合わせる中で学び取ることも多く、また学生たちが自分の力がどれだけ伸びたのかを知るためには対面授業を避けるわけにはいきません。大学では十分な感染防止策をとっていますので、学生が大学の施設を使いながら学修していくように、保護者からもお声掛けいただきたい」と話した。

全体会の様子
【明海大学の就職に対する取り組みについて】
ホスピタリティ・ツーリズム学部長/
キャリアサポートセンター長
内苑孝美 教授
■1年生から就職への意識を高める
 明海大学では卒業生が社会でいかに活躍できるかを見据えて、実学志向の大学づくりを掲げている。その学びを実践するために、1年生の後学期から2年生まではキャリア形成科目の授業を必修としている(保健医療学部は選択科目)。早い段階から、「働くことへの意識」を持たせ、「社会人になり働く自分」をイメージすることで、将来を見据えた学生生活を送ることができる。

内苑教授

■「キャリアデザイン」で、明確な目標設定を

 3年生からは、就活を見据えて目標設定し学修する「キャリアデザイン」の授業が受けられる。卒業後に家業を継いだり、大学院へ進学したりする学生の進路も考慮し、選択科目となるが、就活を視野に入れている学生は履修を勧める。この授業を履修すると、3年生の後学期から、就活コーチングスタッフがマンツーマンで学生をサポートしてくれる。進路決定までアドバイスを受けられるので「ぜひ積極的に選択するよう、1、2年生の保護者の皆さんはお子さんに勧めてもらいたい」と内苑教授。

■明海大学の就活動向

 昨年3月の段階では本学の就活は非常にスムーズな動きを見せていた。しかし、新型コロナ感染拡大の影響で、4、5月は企業の採用活動は止まってしまった。6月から少しずつ動き出したものの、その動きは鈍いものに。そして、航空、観光・旅行、ホテル業界での採用は、ほぼゼロという状況になった。そのため、自分の夢を叶える道を閉ざされてしまった学生もいたが、大学ではそんな学生に対し、じっくりと悩みや話を聞き、サポートを重ねることで、さまざまな業界や企業への就活に前向きに取り組むようアドバイス。結果、就職率93.4%、ホスピタリティ・ツーリズム学部では100%の就職率を達成した。

■就活は3年生から動き出す

 就活スケジュールは年ごとに状況が変わっていくが、近年は3年生の3月から就職活動がスタートとなるのが基本。しかし、就職活動が本格的に始まる前の「準備期間」が必要となり、準備も含めると、「3年生に入ったら就活が始まる」と考えた方がいいだろう。なぜなら、3年生の6月にはインターネットでは就職活動の「プレサイト」がオープンし、夏のインターンシップの募集が始まるのだ。
就業体験であるインターンシップだが、近年は採用活動の一部になっている企業もある。インターンシップから面接へ進み、3年生の1月や2月には内定が出ることもある。そのため、就活がスタートする3月には3割程度の学生がすでに内定をもらっている状況だ。インターンシップは業界を知る良い機会でもあるので、大学としては1人3社は参加するように指導している。

■保護者の役割

 航空業界については、昨年から「採用無し」と表明がされていたので、志望学生には早くから別の業界を検討するように指導し、学生も方向性を見つけているという。昨年から始まったWEB面接も、オンライン授業の経験を踏まえて、学生たちもだいぶ慣れてきている。今年は昨年を超える内定率の実現を目指す。
就活で学生は採用試験や面接に落とされ続ける。大学は学生をやる気にさせようと発破をかける。「保護者の皆さんには学生を温かく見守る存在になってもらい、学生がほっとできる場を作ってもらいたい。WEB面接で就活中の交通費は減ったものの、学生はコロナ禍でアルバイトもままならないので、金銭的な援助もお願いしたい。大学と保護者が一体となって学生を支えていきましょう」

【保護者の声】
  • 息子は第一子なので、就活は初めてでこちらもまっさらな状態。この懇談会で就職活動について教えてもらえた。昨年はコロナ禍で実地での学園祭がなかったので、大学に足を運ぶきっかけにもなって良かった。就職については、不動産以外の業界も視野に入れるか本人は迷っているようなので、これからも見守りたい。(不動産学科2年/男子)
  • 自分たちの頃の就職活動と様子があまりに違うので、話を聞けて良かった。大学の取り組みだけでなく、外部の人の話や、学生たちの話を伺うことができるのもいいと思います。(不動産学科1年/男子)
  • 就職についての話は知らないことばかりだったので勉強になった。まだ1年生で、しかも授業も万全の体制ではないので、就職について本人はまだ意識していないと思う。これから友達との話の中で気づいていくこともあると思うので、早く普通の大学生活が送れるようになってほしい。(ホスピタリティ・ツーリズム学科1年/女子)
  • 子どもからは何も話してくれないので、ここで話を聞かないとわからないことばかりだ。壇上で話をしてくれた学生の皆さんは優秀な人ばかりなので、就職で苦労した学生さんの話も聞いてみたいと思いました。(経済学科2年/男子)
【講演会】
「就職を取り巻く環境変化とサポートのあり方」
~労働市場の変化とコロナがもたらす影響~
講師:株式会社リクルート
Division統括本部 HR本部
新卒Division 大学支援推進部 
部長/吉田純子 氏
■親世代と子世代の労働市場の違い

 親世代の就職活動では、サービス業よりもメーカーが人気だった。しかし、現在の産業別の就業者数を見るとサービス業従事者は製造業従事者の約3倍であり、新卒でサービス業に就くのはもはや普通のことだ。また、「終身雇用」を前提としていた親世代と違い、現在の企業寿命は約24年といわれており、大卒者が働く期間が約48年と考えると、1社で職業人生を終えるのが難しくなっている。
AIの導入が各分野で広がり、職がなくなるという話もあるがどうだろう。実際に銀行の一般職は近い将来はAIに置き換わると見られている。しかし、そのAIを操作する人材が今後も必要になるので、人が担う仕事も必ず残る。

株式会社リクルート 吉田純子氏
■インターネットをフル活用した就職活動

 親世代の就職活動といえば、紙の情報誌の中から企業を探し、ハガキで資料請求をするのが一般的だった。現在はインターネットで就職情報サイトに登録することから始まる。企業説明会や志望企業とのやり取りもメールがほとんどだ。
昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大によりオンライン化が加速し、企業説明会や面接もWEBで行われた。WEB面接について学生たちは、「WEBだと企業の雰囲気がわからない」「対面と違って自分の良さを伝えられるか不安」だと話す一方で、「交通費がかからない」「スケジュール管理がしやすい」などのメリットも感じているという。企業側も「今後もWEB説明会や面接を増やす」、「昨年と同等に実施する」とアンケートに答えた企業が5割を超えるという。
さらに学生の就職活動が多様化しており、ウェブサイトから企業のインターンシップに申し込み、そこから面接、内定へと進む例もある。他に、学生がプロフィールや自己PRを登録し、それを見た企業側から学生へとアプローチする「スカウティング」や、人工知能が登録学生と企業のマッチングを行う「AIマッチング」なども、まだ数は少ないが始まっているそうだ。
インターネットをいかに活用するかが就活を進めるうえで重要となる。

■感染症拡大による就職への影響

 新型コロナが就職に与える影響について不安に思う保護者は多いだろう。コロナ前の2020年卒生の求人倍率は1.83倍であったのに対し、昨年は1.53倍、今年は1.50倍である。確かに数字は落ち込んでいるが、就職氷河期の2000年卒生は0.99倍、リーマンショック後の2011年が1.28倍だったのと比べると下げ幅は小さい。流通業や建設業の人手不足はコロナ前と変わっていない現状もあるのだ。一方、昨年度は大企業への就職希望者が増えた。近年、働きやすさを求めて、中小企業を希望する学生も増えていたのだが、コロナ禍を背景に学生の安定志向が高まったようだ。

■保護者にできるサポートとは

 就活中、学生は希望と不安、プレッシャーや焦りと闘っている。内定を獲得した後でも「本当にこの会社で良かったのだろうか」と悩む学生もいる。実際、内定式で同期となる人たちと会って不安になる学生がいるのだ。自分の意思を尊重してもらいたいと思いつつ、迷ったり悩んだりしたときに頼れるのは保護者なのだ。そんなときに保護者が学生を支えるサポーターになってほしい。
また、就活中は何かとお金がかかるので、金銭的、物質的に援助してあげてほしい。ただし、保護者が相談に乗ったり、アドバイスしたりしても、最終的に進路を決めるのは学生自身だということも忘れずに。

〈保護者からの質問〉

Q.就職活動に資格は必要か?
A.職業に必要な資格は当然だが、それ以外の資格についてはあまり重視していない。
企業が重視するのは「人格92%」「熱意74%」で、「資格9.5%」だ。資格を取るための経験やプロセスは評価するが、「資格があるから安心」という考え方はやめておいたほうがいいだろう。

【パネルディスカッション】
4年生が就職活動を語る
コーディネーター総合教育センター/
大黒章子 准教授
パネルディスカッションの様子

【就職活動を始めたきっかけを教えてください】

鈴木/3年の夏に友人の勧めでインターンシップに参加したことです。

水沼/3年生のとき、企業からオファーがもらえるサイトに登録しました。

河田/私は1年生のとき、ツイッターで気になった社会人にダイレクトメールをして話を聞いていました。

玄永/私は3年の夏休みに友人と自己分析を始めた程度。本格的に始めたのは3年の1月です。

【志望業界・企業はどうやって絞りましたか?】

玄永/1年生のときからホテル志望でした。実際に気になるホテルに行き、ラウンジの雰囲気などを参考にしました。

鈴木/私も最初から不動産業界と決めていました。その中で開発に行きたいと思っていましたが、就活の中で仲介に絞りました。

河田/私の場合は、いろいろな会社の話を聞くようにしました。

出浦/私は小学生の時からCAになりたくて努力してきました。しかし、今年度の採用はなくなり、気落ちしました。でもいつか採用があるときのために、「航空業界に望まれる人材になるためには、どの業界で働くのがいいか?」という観点から絞りました。

【就活でのアピールポイントを教えてください】

柏谷/ファストフード店のアルバイトで培った「笑顔」です。

水沼/私はバンド活動をしていたとき、いかにしてお客さんを増やすかを考えていました。そのとき「客が来ない理由」をリサーチして、チケット価格や広報の仕方を見直しました。この経験は面接で役立ちましたね。

河田/合気道を17年続けていたので、そのことを伝えると自然と「忍耐力のある人」と思ってもらえたようです。

【学生時代、就活のためにやっておいて良かったことは?】

河田/アルバイト。面接での質問には、アルバイトでの経験を絡めて答えることができました。

出浦/私もアルバイトです。お客さんをどう喜ばせるかを考えた経験は面接に役立ちました。

柏谷/大学のキャリアサポートセンターに相談したことです。3年夏のインターンシップから秋には面接が始まったので、面接対策を一緒にしてもらえたのが助かりました。

【逆にやっておけば良かったことは?】

鈴木/SPIテストの対策です。SPIの結果が合否に関わることもあるので。

河田/簿記2級を取っておけば良かった。いつか取ろうと思っていたら、コロナの影響で検定が実施されず、就活までに間に合わなかったので、早くとっておけばと思いました。

出浦/旅行です。面接で「学生時代、何が楽しかったですか?」と聞かれて困りました。オンとオフの切り替えをもっと意識すれば良かった。

【就活中の保護者との関わりについて教えてください】

柏谷/母とはよく話をしましたね。面接の練習にも、付き合ってもらいました。

出浦/自分のことは自分で決めるタイプで、親も口出ししませんでした。でも悩んでいるときは「こういう道もあるよね」と私のことを否定せず、選択肢を増やすアドバイスをしてくれました。

水沼/私は高校生から親元を離れてしまったので、親とはあまり話をしていません。でも放っておいてくれたのが良かったですね。

河田/親から「就活は100社落ちるつもりでやりなさい」とアドバイスをもらいました。そのつもりで就活に臨んだので、面接に落ちても受け止めることができたと思います。

鈴木/親はただ見守ってくれました。面接に落ちても触れずにいてくれたのは助かりました。いい報告をすると喜んでくれるので、やりがいを感じることができました。

玄永/ホテルを志望していたので、そのホテルの雰囲気を知るために実際に足を運んでいたのですが、ホテルのロビーに一緒に行ってくれたのがうれしかったです。


2021年度 関東地区教育懇談会(1年・4年)


7月17日(土)、1年生と4年生の保護者を対象に、関東地区教育懇談会が開催され、189名の保護者が明海大学浦安キャンパスに足を運んだ。

全体会

 昨年同様、入り口には自動検温機、アルコール消毒を準備し、受付にはパーテーションを設置。さらに受付ブースを学部ごとに離して設置するなど、新型コロナウイルス感染症対策を万全に行った上で開催された。会の冒頭、大塚政子教育後援会会長は、「昨年は全国をまわる地区懇談会を実施することができず、オンラインや電話などでやり取りをした保護者の方もいらっしゃいます。それでも子どもの様子を知ることができて良かったとの声をいただきました。今年は、2年ぶりに全国をまわる予定です。なるべく対面で保護者の皆さんと先生方にお話しいただく機会をつくれるように努力したい」と挨拶。

懇談会の様子
安井利一学長

 続いて登壇した安井利一学長は、「教育は目には見えないものです。お子さんが4年間ここで学んでどれだけ成長したのか、それが教育の結果です。お子さんの成長を一番に喜んでもらいたいのは、ここまで育ててくれた保護者の皆さんです。思考力、判断力といった学力の基礎力、そして社会で自分の夢をつかめる力をしっかりと育て、それを保護者の皆さんと共有できることが、われわれの最大の喜びです」と話し、教育の土台となる大学の施設について、スライドを使って紹介した。

 また、大澤貴士学生支援担当課長からは、オンラインと対面をミックスした授業の実施についての説明や、昼休みなどに定期的に職員が学内を巡回して、マスクの着用など新しい生活様式の浸透を積極的にアナウンスしていることなどが報告された。新型コロナウイルス感染症拡大の影響が気になる就職活動の状況については、大田原長茂就職支援担当課長が報告。世情によって卸業や小売業、流通業の求人倍率が上がっている一方で、航空や旅行業界は軒並みダウン。しかしながら、2021年春入社の卒業生は100%に近い就職率だと説明した。また、1次、2次面接はオンラインで、最終面接は対面で実施するなど、企業側の採用活動の変化についても現状を報告。「就職活動を行う学生の支えになってあげてほしい」と保護者に呼びかけた。

個別面談

 個別面談会は、広い体育館に、学部・担当教員ごとにブースを設けて実施。カーテン式のパーテーションを隔てて、担当教員と保護者が向かい合い、授業の出席状況や成績について、また、新型コロナウイルス感染拡大によってストップしてしまっている留学についてなど、個々のテーマで活発なコミュニケーションが行われた。「大学では友だちとどんな様子で過ごしているのか?」「就職がまだ決まっていないが、もう少し焦らせた方がいいか?」「来年度は留学ができそうか?どの国なら可能か?」など、保護者からのさまざまな質問に、1組あたり20分程度とたっぷり時間を設け、教員が丁寧に対応。面談後には「ここまで学生一人一人のことを親身に見て、保護者に報告してくれる大学はほかにはないのでは」と、満足した様子で会場を後にする保護者が多かった。
また、別会場には授業・履修相談、学生生活相談、留学相談、就職相談などのブースを設置。より詳しく話を聞きたいという保護者の要望に応え、専任の担当者が資料などを用いて説明した。ここにも多くの保護者が立ち寄って、心配や不安を解消していた。

個別面談の様子
保護者の声
  • 4年生ですでに就職の内定をもらっているので、特に大きな相談事はなかったが、これまでお世話になった先生にお礼を言おうと足を運んだ。これまで2回ほど地区教育懇談会には参加していて、いろいろと相談にのってもらえてありがたかった。また、このような機会があることで一人暮らしをしている娘とも会えるので参加できてよかった。(英米語学科・4年)
  • 自宅からオンラインで授業を受けることが多いが、不慣れで大変な様子だったので、それについて担当の先生に相談をした。また、検定試験の対策としてどんな教材を使えばいいかや、勉強の習慣の取り入れ方など、詳しくアドバイスをしていただけたので、ありがたかった。(日本語学科・1年)
  • オンラインで授業を実施しているようだが、きちんと出席しているのか、成績はどうなのか気になって聞いてみた。就職活動についても、大丈夫だろうかと不安で親としてはもう少し焦ってほしいが、実際どうなのか先生に聞くことができて良かった。大学生で親が大学に来るという機会はなかなかないと思うので、1年に1回でもこのような場を設けてもらえてうれしい。(経済学科・4年)
  • 地区教育懇談会には、毎年参加してきた。コロナ禍で対面での授業が減り、友人関係はどうなのか、授業への参加態度はどうなのかなどを聞くことができた。就職活動についても、他の学生の状況はどうなのか、本人以外の様子も確認できて安心感があった。マンツーマンでこのように対応してくれ、また学生のサポートも手厚くて、明海大学の学生は恵まれているなと感じた。(ホスピタリティ・ツーリズム学科・4年)
  • 息子は必要なとき以外は、なかなか連絡をしてこないので、大学での様子がほとんどわからない。なので、先生に直接子どもの様子を聞ける機会はとてもありがたい。まだ1年生だが、全体会で就職活動の状況について聞いて、今後の心の準備をすることができた。大学の設備の充実度にも驚いている。良い環境で学んでいることがわかった。(不動産学科・1年)
  • 授業の理解度や、人間関係など大学生活での普段の様子が気になって先生に話を聞いた。先生は娘の性格までわかってくれていて、すごくありがたいと思った。担任の先生がいるというのは高校で終わりだと思っていたが、こんなふうに先生と直接話して、いろんなことを相談できるシステムはすごい。今後、留学を考えているので、留学相談ブースにも立ち寄る予定。(ホスピタリティ・ツーリズム学科・1年)


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