沿 革

 明海大学の前身は、1970年(昭和45年)4月埼玉県坂戸市に「城西歯科大学」として開学した単科大学の創立に至ります。その後大学は1988年(昭和63年)4月千葉県浦安市に大学名を「明海大学」と改め、「外国語学部(第一部・第二部)」「経済学部(第一部・第二部)」を設置した同年の10月に浦安キャンパス教育後援会は発足しました。明海大学は更に1992年(平成4年)4月浦安キャンパスに日本では最初の「不動産学部(第一部・第二部)」を設置、また、2005年(平成17年)には、これも日本で最初の「ホスピタリティ・ツーリズム学部」が誕生しました。2019年4月には「保健医療学部」を新設しました。

 本教育後援会の名称は、設立当初「明海大学外国語学部・経済学部父兄会」として発足しましたが、1992年度に不動産学部の学生受入を契機とし「浦安キャンパス教育後援会」と改称(1992年4月1日)しました。

 本会は、在学生の保護者と大学との緊密な連絡、会員相互の親睦を推進し、あわせて外国語学部・経済学部・不動産学部・ホスピタリティ・ツーリズム学部・保健医療学部学生の福利厚生の増進と課外活動等の援助を図り、明海大学の発展に寄与することを目的とし各種の事業(行事)を行っております。現在浦安キャンパス5学部に在学する学生数は3200人余りを数えております。また、在学生には約550人の外国人留学生を受け入れており、中国を筆頭に、ベトナム、韓国、台湾、ネパール、タイ等アジア地域をはじめ、米国、フランスなど計18以上の国、地域からの外国人留学生が学んでおります。

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