2021年度 入学式

 4月3日(土)、浦安キャンパスで2021年度入学式が挙行された。

2021年度入学式
構内の横断幕
壇上の横断幕
会場内の新入生

 会場内の密を避けるために、式典への参加は学生と教職員のみとし、午前は外国語学部、ホスピタリティ・ツーリズム学部、保健医療学部、大学院応用言語学研究科、別科、午後は経済学部、不動産学部、大学院経済学研究科、大学院不動産学研究科と2回に分けて実施された。また、入場できない保護者のために、YouTubeで式典の模様が配信された。

安井学長

 安井利一学長は、新入生の入学を許可する宣言を行った後、「大学では主体的な学びで自分を変えてほしい。新型コロナウイルスをはじめとして急速に変わりつつある現代社会で、新しい時代を作っていくのは君たちだ。自分にできる何かを大学で見つけてほしい。皆さんと過ごすこれからの時間が楽しみです」と挨拶した。

宮田理事長

 宮田淳理事長は「卒業生は大学生の生活を振り返り、あっという間の4年間だったと話す。感染症の影響で当分は家で過ごす時間が増えると思うが、この時間をどう過ごすか、時間を無駄にしないように考えてほしい」と話した。

新入生宣誓(池田さん?)

 新入生を代表して、午前の部ではホスピタリティ・ツーリズム学部の池田彩夏さんが、午後の部では不動産学部の山野井千晴さんが宣誓を行った。池田さんは、大学生活では留学生をはじめ多くの人に、地元の浅草の魅力や日本の良さを伝えたいという。「新型コロナウイルス感染症の広がりは思ってもみないことでしたが、大学での4年間で臨機応変に、どこに行っても通用する知識やスキルを身に付けたい」と話してくれた。

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