2025年度 サマーキャンプ

9月9日(火)、10日に群馬県安中市の「舌切雀のお宿ホテル磯部ガーデン」にて「第20回明海大学浦安キャンパス学友会サマーキャンプ」が開催された。サマーキャンプは学生と教職員が共に大学を発展させることを目的に行われているもので、浦安キャンパス学友会が主催し、教育後援会と同窓会が後援している。コロナ禍を経て、実に6年ぶりの開催となったサマーキャンプ。学生・教職員など約137名が参加した。

1日目-分科会と懇親会

昼食後は分科会が行われ、班に分かれて3つのテーマ「学生生活の充実化」「より良い明海大学にするには」「明海大学の魅力」について意見交換を行った。班ごとに個室に分かれて話し合いが行われた。班には日本人学生と留学生、教職員などいろいろな立場の参加者が集められている。和室の部屋では文字通り膝をつき合わせて語りあった。学生たちからは、明海大学には特徴のある学部やカリキュラムがある、地域貢献を行っているなどの意見が上がった。分科会に参加した教育後援会の役員は「最初はみんな緊張していて、先生主導で始まった分科会ですが、途中からは学生が中心となって話し合いが進んでいきました。学生主体で意見をまとめていく姿は頼もしく、感心しました」と話す。

分科会の様子①

分科会の様子②

懇親会は参加者全員が集まり、内苑孝美副学長による乾杯で始まった。食事が進み打ち解けた雰囲気になると、学生が分科会で同じ班だった教職員のところへ挨拶に行く場面もあり、それぞれに親交を深めていた。高原将之教育後援会副会長のもとにも学友会の菊地遥斗会長が訪れ、「学生と意見交換ができ、有意義な分科会でした」と高原副会長は話した。

懇親会の様子①

懇親会の様子②

2日目-分科会班別報告会と観光

報告会で出された意見の中には、1年生からゼミに参加したい、留学、就職支援の充実などの要望があった。また、現在学生のサークルなどの課外活動への参加率が落ちている。その要因の一つに課外活動の認知度が低いことが挙げられることから、課外活動の情報発信の場や手段を増やしてほしいといったものもあった。中でも多かったのは、「交流する場がほしい」という意見だ。他の学部学科との交流の機会を増やしてほしい、ホスピタリティ・ツーリズム学部で行っているうらやすハニープロジェクトや、ワインプロジェクトなどの学生プロジェクトを他の学部でも実施してほしいなどの意見が上がった。これに対し、高田誠学生部長は「交流の場の設置は素晴らしい提案だ。今後はこれをどう実現していくかが重要」と述べた。閉会式の後、ホテルを出発しグループに分かれてバスで群馬観光を楽しみ、大学に帰着後、解散となった。

参加した学生は「サマーキャンプはとても楽しいし、大学生活を考えるいい機会。参加しないともったいない。もっと多くの学生に参加してほしい」と話してくれた。菊地学友会会長は「学生、教職員、留学生と立場を超えた意見交換ができ、とても貴重な機会となった。分科会の報告会では、学友会スタッフの想像を超えたレベルの高い報告もあった。サマーキャンプはやって終わりではなく、得られた意見を今後の大学にどうやって生かしていくのかが重要。教職員、教育後援会、同窓会の皆さんにもご協力いただきながら、大学の発展に努めていきたい」と話した。

報告会の様子①

報告会の様子②

観光の様子①

観光の様子②

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