2015年度 入学式

 社会人として巣立つ前に、明海大学で人間的な基礎力を

 4月3日(水)、小雨ながらも桜が咲き揃う中、本学浦安キャンパスで2015(平成27)年度の入学式が行われた。
 集まった新入生は、安井利一学長より入学を許可され、名実ともに『明海大生』となった。学長告辞では、安井学長が「大学で勉強することは手段であって、目的ではない。これからは主体的に自分自身で学び、主体的に変えていってほしい。そして、社会人として巣立つ前に、大学でぜひ人間的な基礎力をつけてもらいたい。大学は、それを実現するための教育課程を準備している」と話した。
 続いて、神友里恵さん(不動産学科)が入学生代表として宣誓を行った。「国際的な視野に立ち、人類の発展に貢献する有為な社会人になるよう、これからの学生生活を送ります」と述べた。青森県出身の神友さんは、不動産学科では法律や経済などを広く学べると知り、本学を志望。「大学では宅建など資格をたくさん取りたいです」と話していた。
 入学式終了後、浦安キャンパスで学ぶ学部生を対象に、教学関係の先生方の紹介や、浦安キャンパス教育後援会および同窓会の紹介が行われた。
 塩谷毅教育後援会会長は「新入生の皆さんには、明海大の目指す人間力をつけてもらいたい。教育後援会は学生たちの活動を支援します」と述べ、「教育後援会が主催する『地区教育懇談会』は大学と保護者の情報交換や交流の場で、毎年好評を得ています。後日送付する日程表をぜひご確認ください」と話した。

小雨の中、会場に向かう新入生と保護者たち

満開の桜が新入生を迎えた

開式を待つ保護者たち

檀上の様子

安井学長

宣誓を行う新入生代表の神友さん

宮田理事長

佐々木副学長

塩谷教育後援会会長

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